鎌倉俳句の道を歩く (俳句)

数百年の時を経て、さりげなく残った自然と一体となった中世都市の風情
本当に鎌倉を味わう切り口は、街の中の小さな道に潜んでいる
制作/発行 犬懸坂祇園 

 〔俳句〕 田中 昭子
 〔写真〕 湘南Seaside Walk
 〔写真〕 犬懸坂祇園
 〔挿絵〕 田中 麻里
 〔題字〕 前田 吐実男
 〔監修〕 犬懸坂祇園

鎌倉市街はどこをどう歩こうと、必ずどこかに出ることができる小路が無数にある。これらの道をそぞろ歩き、出会った小動物、空を行く鳥たち、家々に繁茂する樹木を見ていく内に、人々はこの街に自分を誘う観念的な魅力を具体的に想起することになるだろう。そして、その時心に響いたみずみずしい言葉たちは、俳句の世界の中で生を得ることになる。  

山の間の閑静な住宅街、夏の南風にのって聞こえてくる海水浴場ざわめき・・・
なにげない景色の中にも心に響く風情を感じるのは、古の人々の息ぶきを感じるからなのでしょうか。どこに行っても絵になり、ドラマがある鎌倉の街を俳句でご案内します。

美しい俳句と写真、イラストで、鎌倉のすみずみを紹介。


普段着の鎌倉の写真が満載。ご自宅でも鎌倉の散歩気分を味わってください。


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